品川区高次脳機能障害者と家族の会

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家族会の活動

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2020年01月19日(日)家族会の新年会を行いました

新年会は、昨年と同じ中国料理のお店で開催いたしました。22名もの方に参加いただき、会場一杯の盛況な会となりました。

今回の司会進行は会員のSさんです。
はじめに社協の木下局長や来賓の方と家族会顧問の川手先生、ホームページ作成の協力を頂いているジョブサ品川区の松田社長にご挨拶を、須藤先生には乾杯の音頭をご依頼しました。

食事・歓談のあとは、会員さんに自己紹介と近況報告、今年の抱負を語って頂きました。普段の定例会でも話して頂いていますが、今回は来賓の方もおいでのため、皆さん少し緊張気味でした。「会に入ったことで社会が広がった」と言って頂いたことは、運営側にとってもとても嬉しいご報告でした。

美味しいお料理を食べて、少しアルコールも入って、和気あいあいの楽しい新年会となりました。


家族会は、当事者の皆さんの “社会” が少しでも広がり、家族の方がホッと出来る機会になることを願って運営しております。
同じように障害・症状に苦しんでおられる当事者やご家族、支援者の方々に、気軽に参加して頂ければ幸いです。

本年も、家族会の活動に、ご協力、ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

2019年12月15日(日)定例会「ひだまり広場」を行いました

10月、11月と講演会がありましたので、定例会は2ヶ月ぶりの開催となりました。今回はWさんに担当していただき、参加者は23名でした。

●1部の近況報告では、皆さんの近況や活動を報告いただきました。
それぞれの通所・勤務先で忘年会や納会がある方や、「健康診断で色々引っかかってしまった。本気で痩せなければ」という方、卓球やコンサートなど楽しみを見つけている方、就職活動がなかなか進まなくてお悩みの方、体調への不安から入院された方、パートナーが出来た方など、様々なご報告がありました。
季節がら、体調に影響がある方もいらっしゃるようです。風邪も流行っていますので、気を付けて過ごしたいですね。

●2部では、当事者は久しぶりに伊藤先生の認知訓練に参加し、家族は別室で相談会でした。

●3部の全体会では、2ヶ月分のお知らせがあり、内容が多い事から、紙面にまとめて配布しました。


☆品川区の相談支援体制が変わりました。
☆福祉会館で高次脳機能障害のサポーター講座が開催されており、家族会の紹介をしました。
☆Wさんが通っているB型事業所の案内を行い、高次脳機能障害啓発用の缶バッジとキーホルダーを発注することになりました。
☆目黒区の高次脳の講演会の紹介をしました。
・令和2年1月31日(金)18:00~20:00 目黒区総合庁舎
・問合せ:目黒いきいき福祉ネットワーク
☆来月の新年会は、会員さん全員から参加希望がありました。


ほか、12日の運営委員会の案内をし、全員から今日の感想をお伝え頂いてお開きとなりました。

内容が、盛り沢山で、中身の濃い定例会になったと思います。

2019年11月17日(日)高次脳機能障害講演会を開催いたしました。

毎年恒例の、当家族会主催の講演会を開催いたしました。
今回の会場は、南品川に新しく建てられた「品川区立障害児者総合支援施設」の多目的ホール(B1)でした。建物全体がまだ新しい匂いに包まれていて、設備も最新の会場です。

Ⅰ部は、佐藤 正純 先生(元脳神経外科専門医:横浜市立大学付属病院)に「重複障害を負った脳神経外科医の歩み ~社会復帰後17年を迎えて~」をテーマに講演頂きました。
■先生のお話や、質疑応答の中で印象に残った言葉■
・ 医者がやれることは限界がある。すべて、神が決めること(命も障害も)
・ これまで、人と競争してきたが、これからは、自分と競争すればよい
・ ちょっとだけ背伸びをすることが、生きがいに繋がっていく
・ 障害の受容をするためには、自分にプライドを持てることが必要
・ 前向きになれないときは、一番絶望的な時のことを思い出す
・ 音楽が出来ることが誇りになり、励みにもなっている

Ⅱ部の家族会紹介では、会員全員に自己紹介をして頂きました。
その後、川手先生(昭和大学藤が丘リハビリテーション病院)に、家族会の活動を映像でご紹介頂きました。

今回52名の方に参加して頂き、会場が一杯になりました。和気あいあいの、温かい、和やかな講演会になったと思います。ご参加下さった皆さん、ありがとうございました。

講演会パンフレット(PDF形式)

2019年9月15日(日)定例会「ひだまり広場」を行いました

今回の定例会は、2名の方が見学に来てくださり、18名の参加となりました。

第一部では、各自一ヶ月の報告と、見学の方へ向けた自己紹介を行いました。

第二部では、当事者はグループ訓練、家族は別室で相談会を行っており、家族相談では活発な意見や相談が挙がりました。
◇「本人でもわかっているのだけど、落ち着かなくて困っている。なるべく、外に連れ出すようにしている。」
◇「今日も些細なことで怒って出ていってしまった。折角の家族会なのに、本人は覚えていないので、きっと今頃は家に帰っているだろう。」
◇「年数を重ねて、前より本人の事がわかることが多くなったと思うのだが、以前より対応に困る事も多くなったように思う。」
◇「職場復帰が遅れている。出来ることをまだ、測りかねているのだと思う。」
また、見学の方からは、「レスパイト入院って出来るんですか?」と、質問がありました。家族会のメンバーではまだ誰も経験がないと思いますが、これからはそういった事も必要なのもしれません。

第三部の全体会では、9/13に参加した新施設内覧会の報告のほか、9/21のふくし祭りと10/13の運営委員会のお知らせ、10/20の3区合同のチラシ配布や11/17の講演会の話などをしました。
お知らせすることが多すぎて、少し混乱を招いたかもしれません。情報の出し方など、今後は気を付けたいと思います。

見学の方からはグループ訓練が楽しかったとご報告いただき、今回も充実した家族会だったと感じています。

2019年07月07日(日)心身障害者福祉会館まつりに参加いたしました

心身障害者福祉会館では、毎年7月に上記「会館祭り」が開催されており、家族会ではお手伝いも兼ねて参加しています。

あいにく当日は雨でしたが、家族会が担当している「ドラえもんゲーム」の前には子供たちが列を作って順番を待ってくれ、盛況に終わりました。
打ち上げは屋上で行いました。お天気は残念でしたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

2019年4月21日(日)定例会「ひだまり広場」を行いました

今回の定例会では、新しい会員さんが2組ご参加くださいました。

うち1名は一人暮らしの方で、生活も自立して、就労も前の職場に戻り働いておられますが、仲間が欲しい、思いを共有できる場所が欲しいということで、家族会のリーフレットを見て参加して下さいました。また、もう一組は親子でご参加いただいております。

第一部では、新しい会員さんを含めて当事者10名の方が、いつもより詳しく、これまでの経緯や現在の状態など話してくださいました。

第二部のグループワークでは、当事者はストレッチと間違い探し、2人1組でオセロをしたそうです。
家族相談では、6組の家族がこれまでの経緯や家庭での困ったこと、高次脳機能障害という障害に関する疑問などについて、賑やかにお話しをしました。

第三部で、会員の皆さんに5月の総会の案内をお渡しし、懇親会の内容についても相談しました。
5月は総会です。家族会として、きちんと総会が出来るようになって3年になります。まだまだ、始まったばかりの家族会ですが、会員・賛助会員の方のご意見を聞き、皆で作り上げていく家族会になればと思っています。

今回の参加者も23名となり、とても賑やかな定例会になりました。

2019年03月10日(日)運営委員会を開催しました

今回の運営委員会では、来年度のひだまり通信を作成し、5月19日(日)に実施する総会の準備も行いました。

今年の総会は、会員の皆さんと賛助会員の皆さん宛に案内をお送りし、総会の後は懇親会も開催予定です。

■ 2019年度のひだまり通信(2号) ■

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